暮らしのブログ

じぶんを整え、ごきげんに生きる

脱コーヒー。お茶を楽しむ暮らしへ。

コーヒーをやめるきっかけは、4月の病院の定期受診。少し胃が痛かったのもあって、食生活を変えてみようと思い、まずはコーヒーをやめてみたのでした。
 
その時はまだ、コーヒーなどに含まれるカフェインの「カフェイン中毒」なるものを知らなくて、むしろコーヒーは体にいいと思っていました。
 
砂糖、ミルク無しのブラックが好きで、朝、昼、晩と欠かさず飲んでいたコーヒーの量は、1カップ200ml×3杯=1日約600ml。多い時は5杯飲んでいたので、1日約1,000mlも!そりゃ胃も痛くなるわ・・・というわけで、脱コーヒー。
 
ただ、毎日これだけの量を飲んでいたものを、急に断つのは簡単ではありません。依存していたとは思いたくないですが、食後や仕事に取り掛かる前に、どうしても飲みたくなる。
 
そこで用意したのが、カフェインレスコーヒー。カフェインレスとは思えないおいしさと、ブラック好きにはたまらない濃さ、重みに助けられました。

 
 
 
ルチンというのは、ポリフェノールの一種で、出血性疾患、生活習慣病、心疾患などの予防になる他、毛細血管を強化する働きがあって、血流を良くする効果も期待できるらしい。おいしいだけじゃないんですよ。
 

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話をコーヒーにもどします。
 
コーヒーなどに含まれるカフェインは、眠気の解消や、リラックス効果、集中力アップなどのメリットがある一方、取り過ぎると、イライラしたり、偏頭痛が起きたり、自律神経が乱れるといったデメリットもあるらしい。
 
さらに、カフェインの取り過ぎで、カフェイン中毒に近い状態の人が、急に摂るのをやめると、離脱症状が出るとのこと。
 
この1ヶ月間を振り返ってみると、離脱症状のようなもの、それは、ひどい頭痛だったり、苛立ちだったり、吐き気だったりというのが、私にもあったような気がしますが、
 
私の場合、ホルモン治療の薬を飲んでいた時期と重なるので、それが、薬の副作用によるものなのか、カフェイン断ちによるものなのかは、わからず・・・
 
それでも、連休を過ぎた頃、なんとなく、イライラすることが減り、頭痛が減り、寝つきもよくなり、以前よりごきげんに過ごせている自分に気がつきました。
 
カフェインの摂取量が減ったからかもしれないし、服薬期間が終わったからかもしれない。はたまた、プラセボ効果かもしれないので、何を選んだから結果こうなったという説明はつかない。
 
ですが今、穏やかに過ごすことができていて、頭痛薬が、今は必要ではない。なんだか、調子がいい(ような気がする)。
 
脱コーヒーに限らず、体にいいお茶を試してみたり、食生活を見直したり、暮らしに癒しを取り入れたりと、生活改善に取り組んでいる最中なので、
 
一概にコーヒーをやめたから調子がよくなった、と言うことはできませんが、ただ、なんとなく、調子がいい(ような気がする)。というわけで、脱コーヒー、脱カフェイン、続けてみようと思います。
 
外出先で休憩する時や、訪問先で頂いた時は飲みますし、たまにはチョコも食べるし、緑茶も飲みますけどね(そこらへんは、ゆるくいきますよ)
 

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カフェインレス・コーヒーと韃靼蕎麦茶の他に、バラ科の「甜茶」も飲んでいます。このお茶は、花粉症やアレルギー性鼻炎、アレルギー症状などに効果があると言われている、甘みのあるお茶です。
 
このお茶を毎日、飲むことで、花粉症を治すことはできませんでしたが、鼻炎症状に限って言えば、今年の春は、それほど煩わされずに過ごすことができました。
 
これもまた一概に「甜茶のおかげ」と言うことはできないものの、いろいろと取り組んでいる中で、何かしらの効果があったのかもしれません。
 
コーヒーをやめて「世の中には様々な種類のお茶がある」、「中には体に良い成分が含まれているお茶もある」と知ることができた。
 
いろいろな味が楽しめるし、成分・効能もいろいろで、気分や体調にあわせて、選ぶ楽しさもある。
 
年齢のせいか、病気のせいか、子どもがいるからか、どんどん健康志向になっていく(笑)今、薬膳料理の本を読んでいるので、次はクコ茶、なつめ茶をためしたいところ。
 
これからは、もっと、お茶を楽しもう。