暮らしのブログ

今より、ちょっといい自分。

マークスの手帳で、7~9月の目標をたてる。

 

7月に入りましたね。

今年ももう半分が過ぎました。

というわけで今日は、7月〜9月の

目標を立てています。

 

一般的には

上期の目標、下期の目標というように、

1年を2分割して目標を設定する

ことが多いかもしれません。

 

半年先まで決めることができない私は

マークスの手帳を使って

これからはじまる3ヶ月間の

おもに暮らしの目標を立てています。

 

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マークス 手帳 2018 スケジュール帳 ダイアリー EDiT 1日1ページ 2018年4月始まり A5正寸 リフィル 18SDR-ETC-RFL

 

マークスの手帳には、年間計画をたてる

見開きのページがあります。

 

内容は、

  1. 年間ヴィジョン
  2. 年間プランニング
  3. 月間イベント

となっており

 

ページをめくっていくと、

月別の見開きもあって

  1. その月のテーマ
  2. プランニング
  3. お買い物リスト
  4. 記録することがら

などが書き込めるようになっています。

 

ヴィジョンを叶えるための

大枠となる年間プラン。

それを月別の行動計画へと

落とし込むことができる。

 

そこに魅かれて、今年から

この手帳を使いはじめたのでした。

 

たとえば、

今年度、私は、年間目標の1つに

「毎月1回、子どもとレジャーに行く」

ことを、掲げています。

 

なので、今回は

7月〜9月までの、月別の行動計画

つまり、7月はどこに行くのか

8月は?9月は?を、決めていく。

 

前回のタームは、

4月は登山

5月はプラネタリウムか美術館

6月はコンサートへ行く、でした。

 

予定を決めてしまえば、あとは

「行動するのか、しないのか」だけ。

 

1〜3ヶ月前から、あらかじめ予定を

組んでおけば、その日に向けて

仕事や、やるべきことを

調整していくことができます。

 

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生活を維持していくための仕事

自分の自由な時間や趣味

大切な人との約束やイベント

それだけで、せいいっぱい。

 

忙しく過ごしている人なら誰しも

優先順位が低いことや

必要に迫られていないことについては

行動を起こす余裕を持ち合わせていない

 

だろうと思います。

けれど、新しく何かにトライしてみたい、

変えていきたい、成長したい

気持ちがあるのなら

 

目標や計画を書き出してみるのも

1つの手かもしれないと、この手帳を

使い始めてから感じています。

 

会社では、スケジュールも

必要な情報も、すべてクラウドで共有。

 

確認の必要があれば

yammerなど社内共有SNSでOK

 

メモをとらなくても、

アクセスすれば欲しいものはそろっている

 

という環境もあると思いますが、

紙に書き出すという行為は

 

*脳内に散らかっている

   望みや欲求を整理して把握する

 

*暮らしの中に、小さな変化を

 取り入れる覚悟を決める

 

*目標に向かって行動するために

 自分を律する

 

ことを、可能にするような気がします。

 

いつも身近に開いて置いてある

手帳に書き出すことで

自らの潜在意識に働きかける

 

行動を促し、それが習慣となり

小さな変化がうまれ

 

しだいに価値観も変わっていき

結果を手にすることができたら、

 

また新しい目標に向かっていく。

そういうサイクルに入っていけたらいいな。

 

あとは、もう、やる気次第。

 

時間は有限と認めるのか、認めないのか

 

やりたいことをやるのか

心の声を無視するのか

 

目標を達成するための計画を

決めるのか、決めないのか

 

そして

「行動するのか、しないのか」

 

もちろん、できない日があってもいいし、

疲れたときは休めばいいですよね。

 

それでも、自分のやりたいことは

見失わないようにする。

 

今は休んでるけど、

あとでちゃんとフォローするからね

 

少しずつだけど、私のペースで

できることをしていくからね

 

と言い聞かせ、自分を裏切らない。

 

さてさて、

目標を立てたら、行動しましょうか。