連休、最終日

 

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駆けていって「きれいねー✨」

そんなふうに言われたら、

イライラしていたのに、

顔がゆるんでしまうじゃないの。

 

混雑したビルの中で、

「ちがうんだよ」と言い続け、

半泣きで抵抗する、ちびっ子に

頭を抱えながら、

 

わたしのパンツに、

オレンジジュースをコップごと

ひっくり返した、ちびっ子に

怒りたくなるのを抑えながら、

 

どうにか、連休を終えました。

 

わたしは今、

自分の枠を広げる試練の時にある!

と、自分に言い聞かせ(笑

目を閉じて、深呼吸。

 

落ち着いて1日を振り返ってみれば、

 

駅に向かう道で、

「暑いわねー、この子はいい子よ」と

声をかけてくれた、おばあちゃん。

 

駅のホームで、

「ベビーカーを運ぶの手伝いますよ」と

手を差し伸べてくれた男性。

 

ビルの中で、

「今が一番、大変な時期ねー」と

いたわりの言葉をかけてくれた女性。

 

ひっくり返したオレンジジュースを

いっしょにふいてくれた

まだ学生のように見える若い女性。

 

いいことも、いっぱいあった!

 

イライラするのは、わたしの問題。

ちびっ子は、2歳児らしくあっただけ。

 

声をかけてくれた、見知らぬ人たちに

あした、良いことが起りますように。