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誰にも邪魔されない1時間と、数分おきに邪魔が入る1時間

 

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誰にも邪魔されない1時間と、
数分おきに邪魔が入る1時間。
 
そこにある、差。
 
同じ1時間でも、
進み具合や仕上がりに
違いが出ることもあるでしょうし、
 
なにより、
ストレスがあるか、ないか。
この差は大きいように思います。
 
ごはんを食べる時も、
トイレに行く時も、
寝ている時ですら、
邪魔が入る今。
 
思い出すのは、
私が新人の頃、
「これはどうしたらいいですか?」と、
ことあるごとに、頼っていた先輩たち。
 
自分の仕事もあるだろうに、
私が話しかけるたび、
手をとめ、親切に教えてくれたことを
思い出します。
 
また、
積極的に電話をとっていたあの人。
 
自分の作業もあるだろうに、
率先して電話対応をひきうけてくれて、
周りに気を配る優しい人だったなぁ。
といったことも思い出されます。
 
邪魔というのは比喩ですよ。
 
赤ちゃんが泣くのも、
新人が仕事の進め方を聞くのも、
部署にかかってくる電話も、
すべて大事な仕事。
 
その仕事は、
誰かが引き受けなければいけないこと。
 
邪魔が入ると、
(邪魔と感じるだけで、
要件自体は邪魔なことではない場合も)
 
「今いいところなのに・・・」
「もう少しで終わるのに・・・」
「考えがまとまりかけていたのに・・・」
 
そういった気持ちになることも、
少なくありません。
 
ああ、一人きりになりたい!
 
悲鳴をあげたところで、
他人との関わりの中で生活している以上、
一人きりでは生きられない。
 
さて、
気持ちに折り合いをつけるには、
どうしたらいいのだろう。
 
限られた短い時間の中で、
自分が納得できるところまで
もっていくには、
どうしたらいいのだろう。
 
最近よく考えます。
(確定申告で忙しい時期なので!)
 
子育てが一段落する頃には、
仙人の境地に達するのかも。
(比喩ですよ!)

 

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