いつも持ち歩いている本

 

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バックの中に入れて、

いつも持ち歩いてる本があります。

 

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

 

1歳になり、

ベビーは色々なことができるようになりました。

だんだんと知恵もついてきました。

 

ふと気がつくと、

 

「これはダメ、あれもダメ、

ああしなさい、こうしなさい

泣かない、グズらない」

 

という言葉を

繰り返している自分がいます。

 

否定。指示。禁止。

 

これで、いいのだろうか。

いや、いいわけがない。

 

そう思って手にとったのが、この本です。

 

母といえども、ごく普通の人間。

 

ごはんを皿ごとひっくり返されたり、

人前で私の乳を丸出しにされた時には、

思わず、ダメ!と言ってしまいます。

 

22時過ぎても寝ない時には

寝なさい!と言ってしまうし、

おむつを替えてる最中に暴れたら、

動かないで!と言ってしまう。

 

ずっとグズりっぱなしの時は、

グズらない!と一言。

公共の場で泣きわめく時には、

泣かないの!と言ってしまうわけです。

 

でも、これって親の都合なんですよね。

 

コーチングして

私の言うことを聞かせたいとか、

私の思ういい子に育てたい、

というわけではないのですが、

 

将来、一人でも生きていけるように、

何事も自分の頭で考え、

判断できる子になってほしいと思っています。

 

第3章の扉に書いてある言葉。

「しつけ」とは、親の言うことを聞かせることでも、親の思う「いい子」にすることでもありません。人と一緒に幸せに生きていくためのあり方を教えることです。

(『子どもの心のコーチング 一人で考え、一人でできる子の育て方』 菅原裕子著 PHP文庫 より引用)

 

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毎日1~4時間ほど散歩をしたり、

図書館や児童館へ行っているのですが、

その間にベビーが眠ったら、

座れる場所を見つけて読んでいます。

 

読むたびに、気が引き締まる。

 

ベビーが目覚めたら、

そこから、また、

冷静になって、やり直そう。

 

毎日15分ほどの読書が、

行き詰まりがちな子育てを改善するための、

良い日課になっています。

 

 

「読んだよ!」のしるしに、

ポチッとしてもらえると、うれしいです。

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